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どちらがお好き?タンクトップorキャミソール

マアルをスタートした約2年後に、半年以上の試作を繰り返し完成したタンクトップ(パッドポケット付き)を発売して以来、はずうっと「タンクトップ」オンリーでした。


それが昨年、ようやく春夏秋冬シリーズで「夏 ひかり」で、ようやく「痒くなくて気持ちいい」キャミソールを発売して以来、

秋 みちる」でもキャミが登場。

 

いずれも限定商品だったため、

今年はとうとう、春に「杢グレーのキャミソール」を定番商品として発売しました。

 

 

私も「ひかり」と「みちる」のキャミを持っていて、この春もかなりの頻度で着ていたため、

お次は杢グレーのキャミが欲しくてたまらないのですが、

あまりの人気で常に品薄なので、まだ買えずにいます(笑

(試作段階ではなんども着用したので良さはよく知っているだけに余計欲しい)

 

 

マアルのキャミソール(パッドポケット付き)は、ブラをしなくてもいいので、

肩の部分はオーガニックコットンの共布で作った紐オンリー。

 

これがこの夏、楽チンで本当によかった!

 

(↑「秋みちる」 のキャミソール(パッドポケット付き)はLサイズがまだ少しお求めいただけます)

 

普通のキャミは紐だけに布の重みがかかる分、生地の刺激がダイレクトで私は痒くなって身につけることができなかったのですが、

マアルのキャミはそれがなく、優しい。

 

金具を使わない分、調節ができないので、肩から紐がズルズルと腕の方にずれていかないようにと、

できるだけ内側のほうに肩紐を取り付けてあります。

 

 

普段、ヘンリーネックシャツを生地種類違いに「これでもか!」と着ているので(笑)、

襟元からいい具合に覗くキャミが便利です。

 

 

 

 

 

ライトピンク。

発売以来、びっくりするような人気で、事務所は出荷待ちのライトピンクに包まれていますが、

キャミソールと新月ショーツの上下セットのご注文が一番多いです。

 

お求めになった方は、ぜひ身につけて鏡でご自身を眺めてください。

肩が華奢に見えます。

ライトピンクの色も相まって、顔色がよく、ふわっと上がる、キャミソールです。

 

 

 

じゃあタンクトップはいらないのか?

いやいや、これがまた不思議なことに、キャミを着て、翌日タンクトップを着ると、

安心感でほっとするんです(笑。

 

 

マアルスタートから9年目、新しいキャミソールの魅力、そして長年選手のタンクトップの良さにも気づく日々なのでした。

 

 

「決める」練習

数日前の「ほぼ日」で、誰しも若いうちに「決める」ことを練習しておくといいよね、という記事があった。

私の脳内で記憶したものなので、違ったものになっている可能性が限りなく高いが、

 

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全員といつまでも答えが出るまで話し合っているわけにもいかないこともあるし、
いくら話し合ったところで答えが出ないこともあれば、
意見が別れることもある。


でも進んでいくために、なんらかのことを「決めなくてはならない」とき、
「決める」と
決めたことについて横暴だとか、自分のいいように、とか、誤解されることだってある。
それでも「決める」。
誰かが決めなくちゃならないから。

 

さらに、決めたことには責任が伴うし、責任を負う。

そういう「決める」練習を若いうちから(学生の頃からって書いてあったかな)しておくと、
決めない側にいる時に、決めた人のことも理解できるようになるし、
決めた人に対して無責任な文句を言わないようになる、
決まったことに協力していこうという気持ちにもなる。
自分が「決める」ほうにも、なるんだから


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というような(糸井さんすみません)感じのことを書かれていた(ように、思う)。


本当に、そうだなぁと思う。

 

 

このことについて、読んでからちょいちょい考えている。

 



私は子どもの頃、何も「決められない」子で、
レストランで注文を決めるにも、
公園で何をして遊ぶのかも、
決めてもらって従うほうがよっぽど楽だった。

決めてもらうのは、楽。

 

「鬼ごっこのほうが面白かったんちゃう?」と文句を言われるのは、嫌。怖い。



どういう運命のいたずらか、
大なり小なりの「決める」ことが日常のようにある人間になった。


ここ10年での一番大きな「決める」は、やっぱり離婚で、
それを超える大きな「決める」は今のところまだ、ない(そんなことがいっぱいあったら身がもたない 笑)


マアルが株式会社になるときも結構な「決める」だったけれど(不眠症になりかけた:1ヶ月くらいだけど)、
やっぱりアレを超える「決めるは」なかなか。

 

 

「決める」練習があまり出来ていなかったから、

いきなり泳げないのに足がつかないプールに落とされて、泳ぎを覚えるくらいの「決める」だった。


ハナレグミの「さよならカラー」にはあの頃本当にお世話になった。
歌詞のひとつひとつが自分のためにあるような気がしたもんです。
みんなそう思うように。


時が2011年、やはり311もものすごく大きな「決める」に向かったきっかけになった。
もう十分長い日記が、これについて書くとさらに倍になるので、
今日はやめておく。
 

 

「決める」練習の積み重ねと、

「決める」ための、きっかけを大事に捕まえること。


 

さて、明日「ライトピンク」がいよいよ発売。

 

 

メルマガも準備したし、

事務所でアベさんがライトピンクの新月ショーツを綺麗にパッキングしているシーンを動画に撮った。

商品ページは、あとは10時にカートを開けるだけです。

 

眺めているだけで気持ちがフワン💕となるライトピンク。

身につけてくださる人たちもウフフとなりますように。

 

 

 

そしてわたしは、「決める」について
改めていろいろと考えている8月の暮れ。


 

新しく!ライトピンクが発売を迎えます

新しいブログ1投目が「明るいピンクの新商品のことについて」。嬉しいなぁ。

ピンク色ファンのかた、お待たせしました!

珊瑚色が終了となってから、その「代わり」ではなく、また違った「軽くて明るいピンク」を作ろうということでいろんなピンクを検討し、試し染めを重ね、

こちらの色味になりました。

 

色を言葉でお伝えするのは難しく、

しかもご覧になっているブラウザによってそれぞれ色が変化してしまうので、 実際手にとってみるまで分からない、というのが本当なのですが(ネットショップの難しいところです)、

 

少し青が入っているような、スッキリした、ピンクです。 

 

この写真はレースをチラ見せするためにキャミソールを若干持ち上げて撮りました、

実際はマアルのタンクトップと同じように、腰を覆いますので安心してください。

 

このたび初めて、ライトピンクの新月ショーツでSサイズを作りました。

細めの方、ティーネイジャー世代の方にもぜひこれを機に新月ショーツをお試し頂けたらと思います。

 

 

生成りのオーガニックコットンレースとライトピンク生地のコンビネーションがとにかく可愛く、

ふふふ、と笑みがこぼれてしまいます。

 

キャミソールは、マアルでは杢グレーで唯一今年から展開を始めましたが、

これが大人気で。

タンクトップだけで何年も過ごしてきましたが、みなさま待っていてくださっていたのだなと、杢グレーキャミ人気で痛感しました。

 

色の軽さと、キャミの形の軽さがぴったりあったので、

ライトピンクはキャミソール(パッドポケット付き無し)だけを作っています。

かがんだ時に、胸が丸見えにならないよう、ネックラインは浅めにしてあります。

肩紐に一切の金具を使わないことで、肌が弱い人にも刺激が少ないようにしました。

 

 

発売は8月31日(金)朝10時から。

定番商品としての登場ですので、よほどでない限り新月ショーツ ライトピンクは数に余裕がたっぷりあります。
キャミソールも、初日で完売、なんてことはまずないくらいの量を(とかいって予想を上回る反響だったら嬉しい悲鳴ですが、その場合は追加生産を来月予定しております)ご用意していますので、
週末ゆっくりご覧になってからのお求めでも大丈夫です。
週末=9月1日になりましたら、
リラックスウエア」も会員様ご優待価格になりますよー。
これからこちらのブログでいろいろ綴ってまいります。どうぞよろしくお願いします。