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眠りが深い

最近ありがたいことに眠りが深い。

睡眠時間自体はそう長くはないけれど、熟睡できているから朝起きた時の疲労感は少ない。

目覚ましのアラームが遠くで鳴っているような、、、
ぼんやり目を開けると「あれ?どこだっけ?」と思うくらい(出張が日常になっているってことですね)、。


昨日、ずっと欠品していて入荷を待ち焦がれていた竹布のシーツや掛け布団カバー、ピローケースが届きました。


ピローケースの写真を探していたら出てきた、前の竹布シーツの写真、モデル次女(当時5歳)。
かわいい。可愛すぎる。この頃一気にデトックスかアトピーが吹き出し始めたころで、顔が腫れていたのだけど、かわいい(もういいって)

すみません、現実に戻って

ピローケース掛け布団カバーフラットシーツ
しっとり柔らか、静電気の発生率が少ない竹布だから、空気が乾燥してきて帯電した体もふっと楽になるような気がします。
といっても私はマアルの肌着と竹布インナーで暮らしているから、バチバチするほどの静電気は全然感じないんですけどね。
それでも何か抜けていくような気がします。
ちなみに布団は綿布団。羽毛もありますが、昔ながらの綿布団の重たいのが好きなんです。。



それから、先週入荷したとたんに売り切れてしまった、SOIL & RAINさんのブランケットシングルサイズ
こちらも昨日、再入荷しました。
我が家では夏は1枚で肌がけ、冬は防寒として掛け布団の上だったり下だったり。
すりすりとずっと触っているうち寝てしまう。それくらい最高に気持ちいいカシミヤのような肌触りです。



もう言うまでもなく、毎日これに包まれている幸福感。
リラックスウエア、なんのひねりもなく名前をつけましたが、本当にそのとおり。
(白島店の11月会員様ご優待価格商品はこちらですよー。)



足が冷えるかた。冷えとり中の方はこちらも。
陶器の湯たんぽは保温性抜群です。


長年かけて「これ!」と思うものを集めてきているので、
うちの寝具事情はとてもいい感じです。


さ、ストレッチして寝よう。




 

新しい場所へ

大切なお知らせがあります。
長文ですが、お読みくださると嬉しいです。

このたび、

株式会社マアルの本社事務所(広島市中区西白島町11-7 やまねビル201,301)、

そして

実店舗 マアル白島店(広島市中区白島北町10-23)

3つに分かれていたこの場所を1つにまとめて、
新しい場所で運営していくことになりました。

移転に伴い、
マアル白島店での営業は12月16日(日)をもちまして終了と致します。

※白島店でのポイントは、新しい場所でもお使いいただけます。

※白島店の会員様で12月と1月お誕生月のお客様は、白島店でのお買物に限り(ネットショップでのお買物は通常通りです)11月15日〜12月16日までをお誕生月割引対象期間とさせていただきます。(近日中にご対象の方へ店長からメルマガでご連絡致します)
ネットショップでのお買物は通常通りお誕生月のお買物を割引対象といたします。

※例年開催しておりましたB品市に関しましては、12月13,14,15日に「ありがとう3days!(仮題)」として開催致します。

※新しい場所は、2月の前半にお客様をご案内できるよう準備を進めます。

※事務所の移転は1月中旬につき、ネットショップは引き続き通常通り運営しますが、年末年始休暇以外に、1月中旬の数日間、出荷をお休みさせていただく可能性があります。そちらに関しましてはまた改めて告知致します。

 



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この写真は白島店もまだ無い頃。
自宅兼事務所を新月の日にだけ開放していた、「新月茶論」の様子。

5年前に事務所兼お店として白島北町の小さな一戸建を借りた頃も、
マアルオリジナル肌着よりもお取り扱いのものたちの販売が中心で、
小売店という動きが中心でした。

店の2階の事務所が私含めて4人になると一杯になり、

5分ほど歩いた場所に今の事務所を借り、

2年後にその半分を「小さな縫製工場」にした頃にはオリジナル肌着の企画、生産、販売が半分を超え、

またぎゅーぎゅーになった事務所の真上がたまたま空いたので、3階も事務所にさせてもらいました。

マアルをはじめて9年め。

必要に応じて増えた3つの場所ではあるものの、
広島にいる間、わたし自身は企画と生産と数々の対応で白島店になかなか行けない葛藤も抱えながら、
いろいろ、ずっと、もうどれくらい考えていたのか。

広島のお客様と、全国のお客様。
肌着を必要としてくださる方々。
そして、マアルのメンバーが繋がっていく「ひとつの」場所が欲しいなぁ。


夏の終わりに、あたらしい場所との出会いがあり、
ここで10年目に入る来年から、新しいマアルをはじめようと決めました。

新しい場所は、
今と同じ広島市中区、もう少し中心地に近いところで、
目の前に桜並木が広がる、優しい川沿いの場所です。

ここで10年目に入る来年から、新しいマアルをはじめようと決めました。

企画し、生産し、梱包し、発送するマアル事務所&小さな工場であり、
そうして生まれた肌着たちを触れて確かめて、お求めもしていただける場。

マアルと繋がる様々な方々をお招きして、
面白いこと、ワクワクすることを共有し、繋がっていただく場です。

広島のお客様はもちろん、
全国のお客様にも、「広島に行ってみたいなぁ」「マアルの事務所、覗いてみたいなぁ」
そう思っていただける場所にしていきます。

白島店のお客様には、12月後半〜2月前半のプレ・オープンまでご不便をお掛けし誠に申し訳ありません。

白島店をオープンする前の、自宅兼事務所時代から8年間お世話になった白島。
寂しくないといったら嘘になります。
いろんな気持ちは到底書ききれません。

その気持ちも大切に抱えて、
これからの新しいワクワクを見つめて、進んでまいります。

新しいかたちのマアルの展開を、
どうぞ見守っていただけたら幸いです。

 

2018年11月1日 マアル 代表 櫻木直美

のっぽくん&コミュニティトレードアルさんでのお話会

石川県野々市市にある「のっぽくん&コミュニティトレード アル」さん。

 

5月にご挨拶に伺い、マアルの肌着の説明をしていたらスタッフさん達がすごく熱心で盛り上がってくださり、

今回この企画をしてくださいました。

 

 

今回はマアルの肌着のこだわり<形と素材>、

冷えと下着の関係や、

痒みと素材選びについて、

綿からマアルの肌着ができるまでの画像をご覧いただきながらmade in japanで貫くことの難しさをお話したり。。

 

 

 

夜の部、そして翌朝の部、

どちらも満員の20人を超えるお客様。

 

お話会が終わっても残ってご質問を続けてくださる方も多く、

 

皆様、ぎゅーっと聞いてくださっている印象で、

ご熱心さに感動しました。

 

 

 

 

お話会のご感想、アルさんの公式フェイスブックでも書いてくださっています。

 

 

私の熱量がすごい、とおっしゃってくださっていますが、

いえいえ、アルさんのみなさんの熱量が凄いです!

 

パンツの話を2時間近く聞いてくださるって、なんか凄いことだなぁと感動しております。

 

 

 

開店前のアルさんのカフェで、代表の小浦さんが用意してくださったスコーンとサラダ。

さっと塩もみした「ケール」。

これがもう、本当に美味しくて、「どんだけ食べるんですか」というくらい頂きました。

 

ランチも優しくて絶品。

 

フェアトレードの洋服も買い(スタッフの若林さん!自分で言うのも何ですがバッチリ似合いました!)

階下の「のっぽくん」に降りれば美味しい食材が盛りだくさんで、

 

「こういうお店があったらな」という理想です。

 

 

 

アルさんでは10月いっぱい、いつものマアル肌着の種類を増やして販売中です。

ぜひこの機会に、手にしていただけたら嬉しいです。

 

 

改めましてご参加くださった皆様、

そして機会を作っていただいたスタッフの若林さん、中野さんはじめとするスタッフの皆様、

代表の小浦さん、

本当にありがとうございました。

 

 

またお会いできますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢堪能

2日ほど途中広島へ戻ったとはいえ、石川県ー名古屋ーつくばーの2週間の旅がひと段落。
 

今日は久しぶりの休息日。
 

ゆっくりとこの2週間の旅を振り返ろうと思います。
 

 

まずは初日だけ、プライベートで1泊金沢へ。

 



木、石、砂、金、

壁、襖、金具、垣根、屋根、庭、、、

いったいどれくらいの日数かけて作り上げたのか?と都度立ち止まって想像してしまう、
職人技が至る所にある金沢。


特に長居したのは巽閣と、野村家
 

 


若い頃に数回訪れた時より遥かに、今回は気づくことが多くて嬉しかったな。

そういうものだとよく言うけれど、しみじみ本当だな。

50代、60代、これからの感受性をもっと育てて、
そして歩き回れる体力と脚力をキープ(これが一番大事)し、また来よう、ここへ。




かなりタイトなスケジュールだったが、

前泊してプライベートな時間をとろうと思ったのは、母がきっかけ。

 

5月に金沢の仕事から戻ってきた時に、母は金沢へ行ったことがないと知り、

いつになるかわからないけど、また金沢へ来る機会が出来たら母を連れてこよう。

 

と思ったらその機会がありがたいことに半年後にやってきた(笑)

 

 

元気だと言っても両親は70代。

またの機会に、、という先送りはあまりしたくない。

 

 

3連休初日の古都金沢の予約は空室がなくてヒヤヒヤだったが、

奇跡みたいなタイミング(キャンセルで1室空いた)で、

5月に来た時にお茶をして「ここに泊まってみたいなぁ」と思っていたホテルで1泊することができた。

 

 

今回も、金沢の中村さんにスペシャル美味しいお店をご紹介いただき、

母と中村さんと3人でなんとも嬉しい夜を過ごすことが出来た。

「あなたはどこへ行っても素敵な人にお世話になってありがたいねぇ」と言っていたが本当にそう思う。

中村さんは、いつかこんな女性になりたいなと思う数人のうちの一人。

 


とにかくあれやこれやと心配ばかりかけてきた長女なので(笑)、
母の終始嬉しそうな顔が私も本当に嬉しかったし、

もうできるだけ心配をかけずに老後を過ごしてほしいなぁ。

がんばろう。

 

孫にたくさん土産を買って広島へ戻る母の背中を見送りながら思ったのでした。

 

 

 

あともうひとつ「わたし、ほんとに歴史を知らんな」。

 

学生時代は歴史嫌い。習ったことはテストが終わると同時に記憶から抹消されているので、

ひとつひとつの建築も背景と繋がれば面白さ数倍だろうに、と思うと悔しい。

 

ああ、知りたいこと、覚えておきたいことが多すぎる。

 

 



 

野々市市にあるマアル肌着お取扱店舗、コミュニティトレード アルさんでのお話会へ(次ブログに続く)。



 

広島蔦屋書店 T-SITE マアル「私はまず私を大切にする」

10月15日(月)から約1ヶ月間、

広島T−SITEにある「広島蔦屋書店」さんで、

 

マアルをクローズアップしてくださいます。

 

広島蔦屋書店さん企画「私はまず私を大切にする」。

 

 

 

巡りをよくし、温め、整え、私を慈しんでいく。

 

マアルオリジナル肌着をはじめ、

オリジナル布ナプキン、

レッグウォーマー、

陶器の湯たんぽなど、

 

これからの季節に、そして一年を通して役立てていただけるアイテムを展示販売します。

 

広島TーSITE 蔦屋書店

広島県広島市西区扇2丁目1-45

ホームページ

 

 

蔦屋書店の担当の女性たちがこのテーマに沿って選んだ本も並びます。

 

 

わたしはこれが一番の楽しみでもあります。