数日前の「ほぼ日」で、誰しも若いうちに「決める」ことを練習しておくといいよね、という記事があった。

私の脳内で記憶したものなので、違ったものになっている可能性が限りなく高いが、

 

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全員といつまでも答えが出るまで話し合っているわけにもいかないこともあるし、
いくら話し合ったところで答えが出ないこともあれば、
意見が別れることもある。


でも進んでいくために、なんらかのことを「決めなくてはならない」とき、
「決める」と
決めたことについて横暴だとか、自分のいいように、とか、誤解されることだってある。
それでも「決める」。
誰かが決めなくちゃならないから。

 

さらに、決めたことには責任が伴うし、責任を負う。

そういう「決める」練習を若いうちから(学生の頃からって書いてあったかな)しておくと、
決めない側にいる時に、決めた人のことも理解できるようになるし、
決めた人に対して無責任な文句を言わないようになる、
決まったことに協力していこうという気持ちにもなる。
自分が「決める」ほうにも、なるんだから


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というような(糸井さんすみません)感じのことを書かれていた(ように、思う)。


本当に、そうだなぁと思う。

 

 

このことについて、読んでからちょいちょい考えている。

 



私は子どもの頃、何も「決められない」子で、
レストランで注文を決めるにも、
公園で何をして遊ぶのかも、
決めてもらって従うほうがよっぽど楽だった。

決めてもらうのは、楽。

 

「鬼ごっこのほうが面白かったんちゃう?」と文句を言われるのは、嫌。怖い。



どういう運命のいたずらか、
大なり小なりの「決める」ことが日常のようにある人間になった。


ここ10年での一番大きな「決める」は、やっぱり離婚で、
それを超える大きな「決める」は今のところまだ、ない(そんなことがいっぱいあったら身がもたない 笑)


マアルが株式会社になるときも結構な「決める」だったけれど(不眠症になりかけた:1ヶ月くらいだけど)、
やっぱりアレを超える「決めるは」なかなか。

 

 

「決める」練習があまり出来ていなかったから、

いきなり泳げないのに足がつかないプールに落とされて、泳ぎを覚えるくらいの「決める」だった。


ハナレグミの「さよならカラー」にはあの頃本当にお世話になった。
歌詞のひとつひとつが自分のためにあるような気がしたもんです。
みんなそう思うように。


時が2011年、やはり311もものすごく大きな「決める」に向かったきっかけになった。
もう十分長い日記が、これについて書くとさらに倍になるので、
今日はやめておく。
 

 

「決める」練習の積み重ねと、

「決める」ための、きっかけを大事に捕まえること。


 

さて、明日「ライトピンク」がいよいよ発売。

 

 

メルマガも準備したし、

事務所でアベさんがライトピンクの新月ショーツを綺麗にパッキングしているシーンを動画に撮った。

商品ページは、あとは10時にカートを開けるだけです。

 

眺めているだけで気持ちがフワン💕となるライトピンク。

身につけてくださる人たちもウフフとなりますように。

 

 

 

そしてわたしは、「決める」について
改めていろいろと考えている8月の暮れ。