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太陽パンツの新色発売!



ものすごく、ものすごくワクワクしています!

数年振りに、太陽パンツの新色が登場しました。


男性用の太陽パンツは、女性のお客様が圧倒的に多いマアルの中でも、
確実に、じわじわ、じわじわと販売数(しかもリピート率が高い)が増えているのですが、

女性に比べ男性の方々は「ねえ、こういうパンツ知ってる?すっごくいいよー」的なシェアをしない人が多いみたいで、
新月ショーツ満月パンツみたいに
口コミで広がらないんだなぁというのがここ数年の感想。


それでも、
昨年テレビでピーコさんが久留米絣の太陽パンツを絶賛してくださったら一気にファンの方々が増えたように、
(以来、放送エリアだった九州の方々のリピーターさんが多いです)

「気持ちいいパンツ」を探している人が多いんだなと実感していました。



爽やかなスカイブルー、スモーキーなブルーグリーンの2色を発売するにあたり、
今回特設ページでは初めてモデルさんにも着用していただきました。

この特設ページがすごくカッコいい!
太陽パンツの可能性、ぐぐぐと広がった気がしています。


新色の太陽パンツは、
マアルが今、できるベスト!を詰め込みました。


フェアトレードオーガニックコットンは、プロジェクトはもちろん農場も、糸の工場も生地の工場も全部わかる、
トレサービリティがしっかりしているものなので、
新月ショーツなどにも採用しているpanoco trading社発行のVTT(バーチャルトラベルチケット)を発行。
パンツに同封しているチケットのQRコードを読み込むと、
綿から生地になるまでの様子を画像で旅することが出来ます。


色もこだわりが。
鮮やかなスカイブルーと、スモーキーなブルーグリーンは、
マアルオリジナルカラーとしてテストをし、オーガニックコットンに染めてもらいました。
環境にも人体にも厳しい基準で安全性が認められたもので、
NOC日本オーガニックコットン協会のグリーンラベルを取得しています。




まずは太陽パンツ「知ってもらいたい」です!
一度履いたら好きになる!

この新色の特設ページがきっかけで、幅広い年齢層のメンズに興味を持ってもらえると嬉しいな。





 

きむちんさん行ってらっしゃい


今日ご参加された方々から早速「面白かったー!」とメールが届いています。

午前は
がんこ本舗の洗剤「海へ・・・」の開発者きむちんとしてのお掃除、洗濯講座。
お昼のお好み焼きを挟んで、
午後は
神職を司る神主きむちんとしての「運気が巡るお話会」。

ああー、濃かった。
あのきむちんさんの引き出しの多さは、類稀なるご経験を積まれたからでもあるでしょうし、
今年ご還暦を迎えるとは信じられないほどのパワフルさ。
チャーミングさ、面白さ、優しさ、懐の大きさ。


そんな面白い人が開発したとは全く知らず、
2012年に
洗剤「海へ・・・」と出会い、「わぁーー!すごいー!」とピンと来てお取り扱いをスタートしてから、
ようやく洗剤ジプシーで数々の石鹸などを(一番アトピーがひどかった頃は炭と塩で洗濯機を回していました)試していた時期が終わりました。

「海を汚さない、水を綺麗に」
ここから始まっている商品開発。
それが「自然派洗濯」と言われるあれこれとどう違うかがよくわかるお話でした。

左から海へ・・・。加えて、今回色を落とす力に優れた「シャチっとスプレー」、

食品等の油汚れも落とすし、シャチっとスプレーと併用もできる「森へ・・・」。右端がまきまきクロス。ふきとりやスポンジ用として。
素でお買い物できます。


「消したいものを書くんだよー」と言われて書いた、わたくしの消したいもの(恥)



油性マジックでお皿に何か書いてはきむちんが何かを乗せ、指でこすったり、消しゴムや新聞でこすったり、。
実験みたいで楽しかった!
普段どれだけ洗剤をスポンジにつけて水をジャージャー流しているかを痛感しました。
「洗剤屋だけど目的は洗剤をいかに使わないで済むかを伝えるのが役目。だって目的は『海を守ること』だからね!ワハハ」
ときむちんさん。

カッコイイっす、先輩。と何度思ったか。

マアルに置き換えて一瞬考えてみる。
布ナプキンや、パンツを売ってるけど、お話会では骨盤底筋の筋力の大切さや子宮内を冷やさないでいることの大切さも伝えていて、
そうすると月経血コントロールも比較的うまくいき、お手洗いで出せる人も増え、ナプキンの使用料も減る。
頑張らないで、なんとなく気持ちよく楽な方向になっていく。
全然いい、嬉しい。
あ、そういうことかー。
マアルも肌着や布ナプキンを売ることが目的じゃなくて、
心地よく柔らかい気持ちで皆さんが過ごせるために、ということが大前提。

若輩者ながら、想いはがんこ本舗さんと通じるものがあるなぁ、、ときむちんさんを眺めて思いました(この間、洗濯講座の内容から完全にトリップ^^;)


午後の神職きむちんさんはずっと立ったまま。
2時間以上に渡るお話でしたが、どれもこれも「そのポイントもっとききたい!」というすごい内容ばかり。

「心も体も、そしてお金も気持ちよく巡るのがいいねー」というセリフには、

マアルの布ナプキンもそういう気持ちを込めて(お金までは考えなかったけれど笑)環めぐるなんです!」とまた思う。
メーカーとして原価を考えた時の話も、
「わかる。。。」と、いちいち自分とマアルに置き換えて考えていましたが、

きっとご参加のみなさま、盛りだくさんのお話の中から、ご自身に響くポイントがお有りになったはず。



柏手の打ち方まで。
月に何度か神社に行きますが、今日習った方法、早速してみたくてウズウズ。

タイトルに「行ってらっしゃい」にしたのは、
ご参加された方はわかりますねー!
きむちんさん、ニコニコとまたマアルに戻って来ていただきたいからです。

帰り際、「秋に来るよん」とおっしゃってましたよ。
大変お忙しい方なのでわかりませんが、
いずれにしても、また、たくさんのお話を抱えて広島へお越し下さると思います。

 

 

オーガニックコットンの風合いも長持ちし、

環境も壊さず、

シルクもウールも洗える洗剤

「小さなきむちんがいっぱい入っている」とのことでしたので、

なんだか運気まで上がりそう。



お昼くらいに、ザーッと雨がふり、
午後のお話は空気も洗濯されてものすごく綺麗な窓の外の景色に。

さすがです、きむちんさん。


 

夏涼み、の候。


そんな季節になりました。


明日の午前中、いよいよ画像公開です。


マアルの「夏のホームウエア」として2016年から展開を始め、今年で4年目。
今年の夏涼みは、
ちょっぴり大人。

しっとりとした、夏の匂いがしてきましたか?

詳しくは明日の特設ページをお楽しみにしてください。
ホームページのトップからご覧いただけるようになります。

発売は明後日、6月15日(土)の朝10時です。


 

6月前半

6月4日から芒種の候に。
つつつと季節が進んでいくのを、ちょっと待ってよと肩を掴む感じで引き止めたいような気分。

素晴らしきハーブ ベチバーのお話会」いい時間でした。
恵理さんのお話はもちろん、後ろから眺めていると、この空間にいてくださる全ての皆様がいい空気を作り出していると
感激してしまう。

恵理さんにもお客様のことを褒めていただき「そうなのよー、そうなのよー」と言うわたし。

 



この2週間でロケがいくつか。
一足お先に随分日に焼けた。
そういえば、今年は日光蕁麻疹が出ていない。
ベチバーを振りかけているのが効いている?


今週は
ベチバーのお話会をしてくださった片山恵理さんが関わる宮島リトリートがあったので、
1週間のうちに仕事とプライベートで2回も宮島に渡ることができた。

いいタイミングで、いいお話を聞いた。
これまで完全スルーだったマヤ暦というもの。
去年の動向とかもぴったりでちょっと笑った。
今年の私はマヤ暦で、13年に1度のラッキーな年なんだそうです。
今までの自分じゃ選ばなかった選択をする年とも。

なんだなんだ?これから何があるんだ?

あっち系かな?こっち系かな?と、
帰りの船は妄想を巡らす(笑)。


自然育児友の会の同窓会もあり、
昨日は友人のウェディングドレス姿を拝めることができ、
準備を重ねている新商品たちも追い込みに入り、

湿度も密度もいろいろ濃い6月のはじめ。

 

 

ここのところちょっと睡眠時間不足。

それでも熟睡できているからありがたい。

家ではもっぱら冷えとり中。
 

いい状態に整え、

新商品も、そしてがんこ本舗のきむちんさん、翌週の「季節の手仕事 梅干し作り」講師の松田笑店さんを迎えよう。

(梅干し作りについてはメールマガジンと素instagramで先に告知開始しています。

 

裸でいるより楽 アンド トゥモロー

今月(5月)はアンド トゥモローシリーズをはじめて会員様ご優待にしているからか、
普段より注目してくださる方々が多く嬉しいです。

マアルの肌着の中で一番「刺激の少なさ」「薄さ」「柔らかさ」にこだわって作ったこのシリーズは、
わたし(櫻木)の願いのひとつでもありました。

<アンド トゥモロー「作る理由」 2018年12月20日>
http://sakuragiblog.marru.net/?eid=35
↑ここに濃縮して書いてあるので、ぜひお読みください。


発売からまだ半年足らずですが、
アトピー性皮膚炎や敏感肌をお持ちのお客様以外にも、
ご闘病中で自分自身が身につけている衣類すら重たい、刺激を感じる、というご体調面から、
アンド トゥモローを支持してくださっているお客様が結構いらっしゃるようです。


長時間座ったまま、寝たまま、の同じ姿勢が多い場合に、
肌に触れる側をステッチ1本だけの縫い目にした滑らかな肌着は、ストレス度が違います。



あわいベールのように、細いペルーピマ・オーガニックコットン糸で織ったこだわりの生地は、
軽くて柔らかくて、滑らかで。

化学薬品や化学繊維を一切含まず、「綿」でここまでできるのか、という感動すら覚えます。



プルオーバー丸首は、生地に首が通る穴をあけて、
脇の下から裾にかけて縫いあわせるだけ、という簡単なようで実はとてつもなく贅沢で大変なつくり。
(大変な理由は、大きければ大きいほど生地のロスが出るし、裁断時の伸びやズレが出来やすくなるし、
ごまかしがきかないから。)
それでも、服の重みがのしかかる「肩」には縫い目を作りたくなかったのです。

普通の人にはなんでもないことが、
肌バリアが壊れている方や、
重力を感じてしまうほどの体調の方には「肩になにもない」状態がどれほど楽か。

私は肩の肌バリアが壊れていた約十年(どこも剥けていないようになったのはここ3年くらいです)、
マアルのタンクトップに随分助けられましたが、それすらしんどい時は裏返して着用していたので、本当に作りたかった。



 

レースショーツは、
新月ショーツの開放感と愛らしさはそのままに、オーガニックコットンレースすら、このシリーズ用に糸を減らしたものに作り変えました。
 

かぼちゃのパンツ的存在のボクサーパンツは、締め付けなし、
かつ今までのマアルのパンツにはなかった、腰に生地が寄り添っている感じを出しています。

 



そういったポリシーを重視したものなので、
伸び止めテープや、防縮、防伸加工など化学的なことを一切していません。
洗濯具合によっては伸びることもありますし、
テロっとなってきますが、それも自然変化のひとつと受け入れていただけたら幸いです。


協力してくださっている縫製工場の職人さん達は、
本当にこんなに難しい縫い作業はないというほどの内容ゆえ、時間をかけ、1着1着縫ってくださっています。

必要にしてくださっているお客様がいる、というお声をお届けすると喜んでくださっていました。



今、気温があがってきて、
プルオーバー1枚で大の字で眠るのが本当に最高!

裸で寝るより安心します。


 

日本の里山を保全するために伐採した竹で作った竹紙を使用したパッケージと共に、
必要としてくださる方の元へ届きますように。

 

 

アンド トゥモロー