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マアルの<パッドポケット付き>タイプが好きな理由

マアルのタンクトップとキャミソールは、

ほとんどのものを「パッドポケット付き」と、「パッドポケット無し」の2種類作っています。

 

「パッドポケット無し」は、ブラジャーをする人だとポケットは不要だから、という理由で作っているのですが、

こちらをお求めになる方は少数派。

 

 

圧倒的に、「パッドポケット付き」タイプをお求めいただいています。

 

 

そうだよなぁ。

マアルのパンツが好きな人は締め付けが苦手な方や、肌が弱い方が多い方も多いでしょうから、

普通のブラジャーは苦手、という方が多くて当然かもしれません。

 

(↑これは裏返した状態です)

 

 

パッドポケットは、締め付けるどころか、肌からポケット下が浮いているような状態の作りになっています。

 

これが、マアルの「パッドポケット付き」が愛される大きな理由のひとつ。

 

猛暑だった今年、

ブラジャーのワイヤーや、胸下の締め付けで汗ばんだ肌に擦れてカブれてしまい、大変だったという声をよく聞きました。

 

マアルのパッドポケット付きは、表生地とポケット、合計で胸の部分に3枚同じ生地が重なっているので、

「暑くないか?」と聞かれたら「暑いです^^;」と答えています。

 

 

けれど、汗が溜まって擦れる、ということがないので、

私は着ます。

 

糸もオーガニックコットン100%にしてあるので、肩とか脇とか、いろんなところの刺激が楽なんです。

 

 

これから空気が乾燥してくると、また同じ理由で、

この「パッドポケット付き」の良さを痛感していただけると思います。

 

 

 

杢グレーのタンクトップ生成りの次に、いや生成り以上に今年は着ています。

 

発売からまだ1週間、ライトピンクのキャミソール(パッドポケット付き)も、新月ショーツとの上下セットばかり出ています。

(既に品薄、、縫製さんにもう次の生産を依頼しております、こんなに早く再生産に入るのはすごいことです)

 

 

 

外から見ると「普通」のタンクトップなのですが、

じわじわ、じわじわ、発売から6年かけて今やショーツと上下で着てくださる方が多くなったのは、

この良さが少しずつ伝わったからかな。

 

 

この夏、初めてマアルのショーツをお求めくださった方には、

一度「生成りのタンクトップ(パッドポケット付き)」から身につけていただきたいなぁと思います。

 

すると生地のふわふわさを上下で味わっていただけるし、

締め付けのない肌着ライフが体感できるから。です💕

 

 

 

広島三越カリス成城癒しフェア

最初のお知らせは、地元広島です。

 

 

「広島三越 カリス成城癒しフェア」

 

広島三越 7F 9月25日(火)〜10月1日(月)

10時半〜19時半

 

マアルは会期中、後半の9月28日(金 )〜最終日10月1日(月)まで出店しております。

 

 

このイベントがスタートした年から毎年お声をかけていただき、今年は4年目でしょうか。

 

 

マアルオリジナル肌着はもちろん、

布ナプキン

そして竹布をメインに、他にも肌がほっと喜ぶ衣類をいろいろと持っていきます。

 

 

地元広島なので、私もですが、スタッフが変わる変わるマアルブースに立っております。

午前と午後とで交代したりして、述べお店番人数5名。

 

 

会場では、音楽の生演奏や、様々なワークショップも開催されます。

 

詳しいことはこちらの「カリス成城癒しフェア」ページをご参照ください。

 

 

広島のみなさま、ぜひお立ち寄りくださいませ。

旅はじまる

ここに携帯で撮った写真を貼り付けようとしているのですが、なぜか90度回転してしまう。。。
まだ新しいブログのテンプレートに慣れないでいます。



一昨日から始まった出張、
ここから年末まで、
東京、福岡、金沢、名古屋、栃木、奈良、東京、大阪。

と、広島と各地を行ったり来たり繋げて移動したりの旅人生活が始まります。




皮切りの今回の旅も、
これからお付き合いが始まる方々とのご挨拶や打ち合わせと、
ずっと日常的にお世話になっている会社さんと、複数お会いしてきましたが、


言葉にすると陳腐だけれども、ぎゅぎゅぎゅとありがたいご縁を感じています。



マアルに関わってくださっている人たちを、
皆さんにひとりひとり、ご紹介したくなるほどです(シャイな方々もいるので実際には難しいでしょうけれど)。



昨夜ご一緒した人からのキーワード「ご機嫌な人と仕事をしたい」
本当にそうだなぁと思いました。



礼儀を持って、背筋を伸ばして、真面目に、明るく、優しく。


ご機嫌というのは、考えなしで調子がいいのとは違います。
いろいろ含み合わせた上での「ご機嫌」と受け取りました。



今朝、ビジネスホテルに朝食がついていたので、期待せずにレストラン会場へ行きましたら、
品数は少ないけれど、
ひとつひとつがとても丁寧に作られていて、「ちゃんと」していました。
お味噌汁も美味しかった。

ヨーグルトにかけるブルーベリーソースも手作り。

「おはようございます」「いってらっしゃい」

スタッフさんの控えめで気持ちのいい挨拶に、朝からますますご機嫌になりました。


真面目な仕事は、人をご機嫌にさせてくれますね。



いい気持ちの連鎖。
意識して旅をしていきます。
 

 

Have a good day!

 

 



告知もいっぱい続きます。

詳しくはここブログでもアップしていきますが(まだ何もかけていない事にちょっと焦る)

大まかにはこちらにアップしております。

 

お、近くに来るじゃーん、ってことがございましたら、ぜひお会いできますように。




 

どちらがお好き?タンクトップorキャミソール

マアルをスタートした約2年後に、半年以上の試作を繰り返し完成したタンクトップ(パッドポケット付き)を発売して以来、はずうっと「タンクトップ」オンリーでした。


それが昨年、ようやく春夏秋冬シリーズで「夏 ひかり」で、ようやく「痒くなくて気持ちいい」キャミソールを発売して以来、

秋 みちる」でもキャミが登場。

 

いずれも限定商品だったため、

今年はとうとう、春に「杢グレーのキャミソール」を定番商品として発売しました。

 

 

私も「ひかり」と「みちる」のキャミを持っていて、この春もかなりの頻度で着ていたため、

お次は杢グレーのキャミが欲しくてたまらないのですが、

あまりの人気で常に品薄なので、まだ買えずにいます(笑

(試作段階ではなんども着用したので良さはよく知っているだけに余計欲しい)

 

 

マアルのキャミソール(パッドポケット付き)は、ブラをしなくてもいいので、

肩の部分はオーガニックコットンの共布で作った紐オンリー。

 

これがこの夏、楽チンで本当によかった!

 

(↑「秋みちる」 のキャミソール(パッドポケット付き)はLサイズがまだ少しお求めいただけます)

 

普通のキャミは紐だけに布の重みがかかる分、生地の刺激がダイレクトで私は痒くなって身につけることができなかったのですが、

マアルのキャミはそれがなく、優しい。

 

金具を使わない分、調節ができないので、肩から紐がズルズルと腕の方にずれていかないようにと、

できるだけ内側のほうに肩紐を取り付けてあります。

 

 

普段、ヘンリーネックシャツを生地種類違いに「これでもか!」と着ているので(笑)、

襟元からいい具合に覗くキャミが便利です。

 

 

 

 

 

ライトピンク。

発売以来、びっくりするような人気で、事務所は出荷待ちのライトピンクに包まれていますが、

キャミソールと新月ショーツの上下セットのご注文が一番多いです。

 

お求めになった方は、ぜひ身につけて鏡でご自身を眺めてください。

肩が華奢に見えます。

ライトピンクの色も相まって、顔色がよく、ふわっと上がる、キャミソールです。

 

 

 

じゃあタンクトップはいらないのか?

いやいや、これがまた不思議なことに、キャミを着て、翌日タンクトップを着ると、

安心感でほっとするんです(笑。

 

 

マアルスタートから9年目、新しいキャミソールの魅力、そして長年選手のタンクトップの良さにも気づく日々なのでした。

 

 

「決める」練習

数日前の「ほぼ日」で、誰しも若いうちに「決める」ことを練習しておくといいよね、という記事があった。

私の脳内で記憶したものなので、違ったものになっている可能性が限りなく高いが、

 

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全員といつまでも答えが出るまで話し合っているわけにもいかないこともあるし、
いくら話し合ったところで答えが出ないこともあれば、
意見が別れることもある。


でも進んでいくために、なんらかのことを「決めなくてはならない」とき、
「決める」と
決めたことについて横暴だとか、自分のいいように、とか、誤解されることだってある。
それでも「決める」。
誰かが決めなくちゃならないから。

 

さらに、決めたことには責任が伴うし、責任を負う。

そういう「決める」練習を若いうちから(学生の頃からって書いてあったかな)しておくと、
決めない側にいる時に、決めた人のことも理解できるようになるし、
決めた人に対して無責任な文句を言わないようになる、
決まったことに協力していこうという気持ちにもなる。
自分が「決める」ほうにも、なるんだから


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というような(糸井さんすみません)感じのことを書かれていた(ように、思う)。


本当に、そうだなぁと思う。

 

 

このことについて、読んでからちょいちょい考えている。

 



私は子どもの頃、何も「決められない」子で、
レストランで注文を決めるにも、
公園で何をして遊ぶのかも、
決めてもらって従うほうがよっぽど楽だった。

決めてもらうのは、楽。

 

「鬼ごっこのほうが面白かったんちゃう?」と文句を言われるのは、嫌。怖い。



どういう運命のいたずらか、
大なり小なりの「決める」ことが日常のようにある人間になった。


ここ10年での一番大きな「決める」は、やっぱり離婚で、
それを超える大きな「決める」は今のところまだ、ない(そんなことがいっぱいあったら身がもたない 笑)


マアルが株式会社になるときも結構な「決める」だったけれど(不眠症になりかけた:1ヶ月くらいだけど)、
やっぱりアレを超える「決めるは」なかなか。

 

 

「決める」練習があまり出来ていなかったから、

いきなり泳げないのに足がつかないプールに落とされて、泳ぎを覚えるくらいの「決める」だった。


ハナレグミの「さよならカラー」にはあの頃本当にお世話になった。
歌詞のひとつひとつが自分のためにあるような気がしたもんです。
みんなそう思うように。


時が2011年、やはり311もものすごく大きな「決める」に向かったきっかけになった。
もう十分長い日記が、これについて書くとさらに倍になるので、
今日はやめておく。
 

 

「決める」練習の積み重ねと、

「決める」ための、きっかけを大事に捕まえること。


 

さて、明日「ライトピンク」がいよいよ発売。

 

 

メルマガも準備したし、

事務所でアベさんがライトピンクの新月ショーツを綺麗にパッキングしているシーンを動画に撮った。

商品ページは、あとは10時にカートを開けるだけです。

 

眺めているだけで気持ちがフワン💕となるライトピンク。

身につけてくださる人たちもウフフとなりますように。

 

 

 

そしてわたしは、「決める」について
改めていろいろと考えている8月の暮れ。