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My best 'marru' 2019

突然ですが、
marruの肌着の中で今年最もお気に入り!を、マアルメンバー全員でアップしていこうと思います。


 

昨年の冬至に発売した、
アンド トゥモローの「レースショーツ」。

店頭や出店先ではとにかく手のひらに乗せていただくアンド トゥモロー。

軽く、薄く、柔らかく。

それだけでない表現しがたいほどの心地よい風合いが指先を通じて感じていただけます。


ため息が漏れます。

パンツを履いて、気持ちよくてため息が漏れるなんて、
大げさなようですが本当に。

これってなんて幸せなことだろうと思います。


アンド トゥモロー レースショーツ
https://marru.net/?pid=138292617



 

私と布ナプキン(櫻木)面倒臭がりさんこそ布ナプキン


どれくらいのお付き合いになるかなぁ、、と思い出したところ、
次女の卒乳と生理再開が同時だったので14年くらいでしょうか。

関東に住んでいたときからずっと気になっていた布ナプキン。

広島に引っ越して来て、
使っている人がいたらどんなだろうかと聞いてみたいなぁと思っていたら、
一番最初にできた友達、今は自力整体の先生として猛威を振るう(笑)前田佐和さんがユーザーだった。
「えーなおちゃん、あんな気持ちがいいもの、使ったらやめられないよー」
と満面の笑みで答えた彼女に、あっさりと背中を押されて
そこからはなんの迷いもなく、準備して生理再開を待った。

(彼女はたくさんの生徒さんに、マアルさんに布ナプを教えたのはこのワタシ💗と常々言ってるそうなので、このエピソードをはしょるわけにはいかないのだ 笑)

でも本当に、彼女のあの時の笑顔には大感謝だ。
何事も、多くの言葉で説明して勧めるより、安心させる笑顔というものが何より説得力あるなぁと私は常々思っている。

じゃあこれから続いていく「布ナプのいいところ」の説明はどうなんだろう、、と思うけれども^^;


私の場合、布ナプを続いた理由は「肌がかぶれない」から。
続いて「ゴミがゼロ」。


もうずっと、布ナプオンリーで暮らしていたので、
我が家のトイレには汚物入れが無い。
この清々しさ、気持ちの負担のなさは、他に変えられないと思う。

汚物入れがあると、匂いも気になるし、
ゴミの日に捨て忘れるとブルーだし、
狭いトイレの奥の汚物入れを引き寄せてゴソゴソという動作もしないで済む。

面倒くさがりさんには、布ナプは本当におすすめなのです。

洗うほうがよっぽど楽チン。

それと、もう一つ楽なのは、ドラッグストアに買いに走らなくていい。
下着と同じように、引き出しに畳んだ布ナプがあれば、それでいい。


意外に思われるかもしれませんが、
面倒くさがりさんこそ、布ナプだと思います。

物事シンプルに、荷物もゴミも少なく。




面倒くさがり代表 櫻木
 

 

 

マアルオリジナル 環めぐる布ナプキン

八分袖インナー10月1日発売します


昨年、限定で発売したところ即完売し、買い足しのご希望のメールを多くいただくほどご好評だった
「七分袖インナー」。

「マアルのタンクトップ手放せないから、冬は袖付きが欲しい」
私たち自身ずっとそう思っていたので発売してみたのですが、
みなさん同じこと感じてくださってたんだなぁ、
そうよね、欲しかったよね、と、手応えを感じた肌着です。


袖の長さだけ、もう少し長くしたほうが暖かいし、肘のほうに上がってこないと感じたので、
そこだけ修正して
「八分袖インナー」にしました。

出来るだけこのふわふわの生成りのオーガニックコットンで包まれたいので、
襟ぐりをタンクトップよりずっと上に、ボートネック風にしました。

肩の上、袖の下、両脇サイドは縫い目を思い切って外側に出しています。
なんどもテストしてみましたが、
冬は衣類が分厚いので、ここが外側でもシルエットには影響しないものがほとんどです。

ただ、袖ぐりだけは外側に出すと
横幅が張って見えるので、普通に内側にしてあります。




詳しいことは明日、商品ページ「八分袖インナー(パッドポケット付き) 単品」をよくご覧ください。

(9月30日夜10時からシステムメンテナンスでネットショップがご覧いただけない状況になります。

10月1日の10時ごろからご覧いただけます)


発売を記念し、10月中は会員様ご優待価格を設定しています。

冬の必需品になること間違い無しですよー。

八分袖インナー どうぞよろしくお願いします。






 

ずっと使え、いずれ土に還るパッケージ

創業以来、marruの肌着のパッケージは紙と布中心。

土埃の舞う場所への出店時と、限定商品の少量にだけビニール袋を使ったことがあるので、完全に100%とは言えませんが、
基本、土に還らないものは使わない方針です。

 

中でも春夏秋冬シリーズのパッケージは、
マアルの肌着同様、フェアトレードのオーガニックコットン布に毎回テーマの絵をプリントしたもので包んでいます。
紐は奈良県の落ち綿で作った糸です。
 
肌着を取り出した後は、何かを包んだり、変化させたりして、どうぞお使いください。
もちろん洗濯もできます。

 
お客様の中には、過去の春夏秋冬のパッケージを縫い合わせてポーチを作ったり、
ミツロウラップに変化させてくださっている方もいて、
逆に私たちを感動させてくださいます。

 
絵は毎回、テーマに沿って埼玉県の画家の春日千尋さんが描いてくださっています。
テーマ設定はやどり木の荒川ゆいこさん。
パッケージデザインは矢吹菜美さん。
女性たちの手によって生まれています。



 
恒例になりました、
マアルの事務所でのパッキング風景をご紹介します。
全てが有機的な繋がりのもと、かつ持続可能なものであることを願い、
marruは活動しています。

 
発売の9月23日秋分の日は、国連気候行動サミット2019が国連N.Yで開催されますね。
毎日のひとつひとつの行動が、
肌に触れるひとつひとつのものたちが、
環境の負担にならないものであるように。
追伸:bbcのニュースの記事のリンクを貼ります。
今年の夏の日本の様子をみても、世界中の出来事は他人事じゃないですね。
つい便利、楽に流されてしまう自分の日常ですが、改めてmarruを通じて意識しようと思うのでした。

宝島染工さんのこと



マアルの春夏秋冬2019シリーズの草木染めを担っていただいている

宝島染工さんのことについてご紹介します。


3年前にオランダで開催された mono japan という日本のクラフトに特化した展示会にマアルが初出展した際、
出展者の中心メンバーに宝島染工さんがいらっしゃって、
そこで「藍」の作品を数々拝見しました。


ジャパニーズブルー、と表現される藍染めですが、
独特の揺らぎ、深さ、かと思うと光が反射するような照りもあり、
日本人が昔から親しみをもって使っていた藍って、
改めて、美しいものなのだなぁと感じました。


宝島染工の代表の大籠さんは私と同い歳の女性。
いつも指が藍の色に染まっていらっしゃいます。

染色を短大で専攻し、
アパレルの世界へ。

様々な染め関わり、30歳で天然染料を昔ながらの染め方をする、にこだわった宝島染工を立ち上げます。
今やオリジナル商品で海外に出展されるほか、
超有名アパレルブランドの染めも数々担っている、注目されつづける存在の染工場。


日本の繊維業界は衰退の一途で、
どの工場も若い人の姿を見ることは少ないのですが、
昨年の春に、マアルの社員研修で工房にお邪魔させていただき、
若い人たちが手を藍に染め、
いきいきと働いていらっしゃる姿を目にしました。

憧れの女性、憧れの会社です。

その時に、
「来年の春夏秋冬シリーズの染めをぜひお願いしたい!!!」とご相談し、
今回の運びになりました。


草木染めは、時によって
色落ちや退光、汗に反応することもあり、
また擦れることで薄くなったりと、

いろいろ、変化する場合がございます。


一方で、
染めた時の日差し、染め材の個性、もともとのオーガニックコットンのもつ油分、
使う人の暮らし、
様々な要素で、

唯一無二の色に育つのが「草木染め」です。
さあいよいよ、23日(月/祝)、春夏秋冬 秋が発売します。
特設ページ公開となりました。



※画像全て 宝島染工HPより許可を得て掲載しております