長年の願いがまたひとつ、素で実現します。


マアルは「マアルく繋がろう」から生まれた屋号です。


 

私たちを取り巻くさまざまなこと

衣食住、心、生と死、性、家族、医療、環境、社会、地域、、、それらに

優しく寄り添い、まあるい形で繋がりあいたいなぁと願っています。
 

 

coyashi企画などで展開しているお話会やワークショップに加え、
 

「いつか場所が出来たら、、」とずっと胸の中にあったことのひとつ。


 

いよいよ来月、9月の第1木曜からはじまります。




「添うの場」

 

生理不順、妊娠、出産、赤ちゃんの発育、産後の体調、育児、更年期etc,,,
 

病院に行くほどじゃないかもしれないけど、なんだか気になること、
 

なんでもふわっと、
助産師さんと個別にお話してみませんか?


 

全ての女性に寄り添う場。
 


名前を「添うの場」と付けました。

 

souのショールームの一角、キッチン側が「添うの場」のスペース。
 

 

毎月第1木曜の午前10時から午後1時までの3時間、
助産師さんに素で過ごしていただきます。

予約は特に必要ありません。
相談希望の方が重なったら、店内でお待ちいただくか、近くをお散歩されたりしてお待ちください。


 

 

ショールームはいつも通り運営しております。
お買い物ついでにちょっと聞いてみよう、な感じで、お気軽にお越しくださると嬉しいです。




 

 

二人の素敵な助産師さんが交代でこの場を育ててくださいます。



さち助産院  田中美佳さん 
「開業助産師の田中美佳です。
出張専門なので、依頼があれば広島市を中心にどこへでも駆けつけています。
「うみ」「育てる」人や「育つ」人の側で、そっと手を差し伸べる。
そんな存在でありたいと思っています。」



まき助産所 高島麻季さん

「お悩みのことに乗り越えていけるように、寄り添いながら、
励ましながら、女性が笑顔で自分らしく過ごせるような支援ができたらと思っています。
どうぞお気軽にご相談ください。」


お二方とも、ふんわり柔らかいのに芯があって、どっしりしていらっしゃる、
私の憧れの、大好きな助産師さんです。

ドキドキしながらご相談したところ、
日頃のお二人のご活動と共鳴するところがあって、
とても共感してくださいました。

「添うの場」。

毎月第一木曜の10時からと覚えてください。
まずは9月5日(木)から始まります。




どうしてこういう場を作りたかったか。

たくさん理由がありますが、

第一に私自身、助産師さんと出会い体調面だけでなく、

メンタル面もとても救っていただいた経験があるのです。

 


また改めて書かせてくださいね。

 

 →「‘添うの場’に寄せて」2019.9.4