昨日、特設ページがお披露目となりました。

いよいよ週末7月7日(日)、午前10時に
春夏秋冬 夏 開(ひらく)が発売になります。


商品ポリシーや詳しい説明は特設ページと、各商品ページをぜひご覧いただければと思います。

今回、marruとしての新たな取り組みは、
布帛(編み地のように伸びない生地)でのキャミソール
しかもパッドポケット付きです。
これまで販売しているタンクトップやキャミソールは、編み地のオーガニックコットンなので、
多少伸縮性があるので脱ぎ着ができますが、
この生地は織りのコットンなので生地に伸縮性がない、さて着脱可能な状態の肌着にどう形作っていくか。。。

実は過去にもトライしたことがあるのですが、その時は挫折して「いつか」の箱(わたしの頭の中にあります)に入れてしまいました。


2019年の春夏秋冬、夏。

寒いうちから試作を重ね、いろんなスタイルの人たちに試着してもらい、ようやく最終的なパターンが整ったのは春。
まるでシルクのような肌触りのオーガニックコットン生地と出会い、
キャミソールは広島で女性達だけで運営している縫製工場、
満月パンツはマアル自社縫製工場で縫いました。

90番というとても細い糸で織った生地を縫うにはゆっくり低速で縫うことと、
技術が必要。
とてもいい縫いあがりになりました。

 

そして6月。
春 耕」と同じく、福岡県の宝島染工さんに草木染めを施していただきました。


「コーラルブラウン」。
春夏秋冬企画チームの、カラーセラピスト「やどり木」の荒川さんの言葉を借りると、
「日々を生きる女性のしなやかな強さをイメージした
落ち着いたピンク」。

まさにそのような、土色を帯びたピンク色に染めあがっています。



この色、この素材、この形!

女性のもつ本来の美しさを引立てる肌着と言えると自負しています。

若い人も、年を重ねた人も、
痩せていても、ふくよかな人も、
肌が強くても、弱くても。

思いっきり、夏、開いて。


この度のパッケージも、
画家の春日千尋さんに描いていただいた絵をオーガニックコットンにプリントしています。
広げると1枚の布になります。
捨てずに、お手元で何かしら使っていただけたら嬉しいです。


春 耕から続く、「春夏秋冬2019」のものがたり。


二十四節気「小暑」に入る7月7日を、どうぞお楽しみに。