3月23日追記:お申し込みが定員に達し、キャンセル待ちで受け付けております。

 


「クオリティオブデス」

「明日も明後日も生きているという保証は実はどこにもありません。

その時が突然来ても
心にどんな準備があるか
逝く人も、見送る人も。
とても大切なことだと思います。」

話し手:井上真由美さん


6月14日(日)  9時45分受付開始 10時から 15時くらい
 

    第1部10時から12時半(2時間半)
 

    お昼休憩 約45分

 第2部13時15から14時45分 (1時間半)

定員 30人(先着順)→満席キャンセル待ち

会場  マアル素sou  広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F

参加費:6,500円(税込)、学生(中、高、大学、専門学生)1,000円(税込)
※小学生以下のお子様はご遠慮ください。

※ご希望の方には「こめのはな」さんの発酵弁当750円を注文します。

無添加・無化学調味料はもちろん、発酵調味料などを使ったやさしい家庭料理のお弁当屋さんです。
お申し込みの際お伝えください。



第1部10時から12時半(2時間半)  お話

・生む場所が変わったら死ぬ場所も変わった
・看取り経験がなくなっていく家族と子どもの死生観
・脳死って、どんな死?臓器移植ってどういうこと?
・親が老いてゆくということ
・死を愛のある学びとするために何を伝え遺してゆくか。
・死の時に敏感な感覚は聴覚と触覚。だからその時何をするか。
・自分がどんな死を望んでいるかを、表現しておく意味。
・自然に死を迎える時の人の変化。
・2025年問題。どこで死にますか?



第2部 13時半から15時(1時間半)ワークショップ

二つの死生観ワークをします。

死に向かっていく体験と、亡くなる直前の未来の自分との対話。

2つのワークで感じたことはきっと今日からの生きる道しるべとなりこれまでとは違う景色との出逢いが待っていると思います。



*  井上真由美さんプロフィール
MIBELCAREセンターマリーゴールド主宰
看護師、看護教員、ベビーマッサージ教室立ち上げを経てドイツ発祥の自然医学ホメオパシーを学び日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパスの資格取得。 現在はホメオパシー療法を中心に現代医学に偏らない体の見方や健康に関する勉強会、 生きることと死ぬことについて向き合う死生観のセミナーなどを各地で行なっている。
他、一般社団法人日本看取り士会認定看取り士 一般社団法人日本グリーフ専門士協会認定グリーフ専門士
いのちキラキラ希望の風フェスタ共同代表(福島原発事故後の保養活動)




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お申し込みは sou@marru.net

タイトルにお話会名を書き、
文面にお名前、連絡のつく携帯番号をお書き添えの上、送信してください。

お弁当をご希望になる方はその旨もお書き添えください。

受付後、平日営業日にマアルから返信します。
1週間近く経っても返信が無い場合、お電話でご確認ください。
携帯からお申し込みのかたは、sou@marru.netからのメールを受信できる状態にしておいてください。

 ※キャンセルポリシー

開催2日前の6月12日(金)から半額、14日(日)は全額のキャンセル料金を頂戴致します。
お弁当に関しましては、12日(金)から全額を頂くことになります。



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昨年、素で掛飛まどかさんが主催するクォリティオブデスの講座があり、私(櫻木)は参加させてもらいました。

自分の中で突き抜けるような気づきがあり、
その場で井上さんに「来年マアルでぜひもう一度お話ししてください!!!」とオファーしました。

以来この1年、何度、井上真由美さんから聞いたことを、あの時感じたことを反芻したことでしょうか。

井上さんを何度も広島へ呼んでくださり、きっかけを作ってくれた掛飛まどかさんに心から感謝します。

井上真由美さんの講座は、14日、この素でのお話会を皮切りに、6/16,17に血液と貧血の話、臓器のお話など4講座開催されるそうです。https://reserva.be/mymevent/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzNDE2MzABAAQyATM