糸井重里さんのほぼ日の投稿で最近「めっちゃ」を言わないようにしていると書いてあった。
つい便利で使ってしまうからだそうだ。

私は数年前から、「素敵」だけの表現を使わないようにしていた。
これもまた、便利な言葉で、
いいなぁと思ったら「素敵」と言えば、脳みそ使わないのだ。

どうだから素敵なのか、が大事であって、
その「どう」を言葉に表すことが実はとても難しい。

「素敵」をやめていた時期、
頭の訓練になっていたように思う。

「そう言うことに気づけるところが素敵」
「光の差し込み方が柔らかくて温かみがあって素敵」
「それ以上言わないで納めるところが素敵」


それがどうでしょう、
最近、しょっちゅう「素敵だねぇ」「素敵!」
前にも後にも続かない「素敵」という単語だけが
ぽんぽん口から出ている自覚が有り有り。

疲れているのか。
頭を使いたくないんだな。

SNSの「いいね!」と同じか。



「素敵」だけで済ませることを
またやめてみようと思う。

頭の訓練になるか、
何々だから、を考えるのが面倒くさくて素敵自体を言わなくなるか。




本当にどうでもいいことなので、
この投稿はFBにリンクを貼ったりしないでおきます 笑