どれくらいのお付き合いになるかなぁ、、と思い出したところ、
次女の卒乳と生理再開が同時だったので14年くらいでしょうか。

関東に住んでいたときからずっと気になっていた布ナプキン。

広島に引っ越して来て、
使っている人がいたらどんなだろうかと聞いてみたいなぁと思っていたら、
一番最初にできた友達、今は自力整体の先生として猛威を振るう(笑)前田佐和さんがユーザーだった。
「えーなおちゃん、あんな気持ちがいいもの、使ったらやめられないよー」
と満面の笑みで答えた彼女に、あっさりと背中を押されて
そこからはなんの迷いもなく、準備して生理再開を待った。

(彼女はたくさんの生徒さんに、マアルさんに布ナプを教えたのはこのワタシ💗と常々言ってるそうなので、このエピソードをはしょるわけにはいかないのだ 笑)

でも本当に、彼女のあの時の笑顔には大感謝だ。
何事も、多くの言葉で説明して勧めるより、安心させる笑顔というものが何より説得力あるなぁと私は常々思っている。

じゃあこれから続いていく「布ナプのいいところ」の説明はどうなんだろう、、と思うけれども^^;


私の場合、布ナプを続いた理由は「肌がかぶれない」から。
続いて「ゴミがゼロ」。


もうずっと、布ナプオンリーで暮らしていたので、
我が家のトイレには汚物入れが無い。
この清々しさ、気持ちの負担のなさは、他に変えられないと思う。

汚物入れがあると、匂いも気になるし、
ゴミの日に捨て忘れるとブルーだし、
狭いトイレの奥の汚物入れを引き寄せてゴソゴソという動作もしないで済む。

面倒くさがりさんには、布ナプは本当におすすめなのです。

洗うほうがよっぽど楽チン。

それと、もう一つ楽なのは、ドラッグストアに買いに走らなくていい。
下着と同じように、引き出しに畳んだ布ナプがあれば、それでいい。


意外に思われるかもしれませんが、
面倒くさがりさんこそ、布ナプだと思います。

物事シンプルに、荷物もゴミも少なく。




面倒くさがり代表 櫻木
 

 

 

マアルオリジナル 環めぐる布ナプキン