創業以来、marruの肌着のパッケージは紙と布中心。

土埃の舞う場所への出店時と、限定商品の少量にだけビニール袋を使ったことがあるので、完全に100%とは言えませんが、
基本、土に還らないものは使わない方針です。

 

中でも春夏秋冬シリーズのパッケージは、
マアルの肌着同様、フェアトレードのオーガニックコットン布に毎回テーマの絵をプリントしたもので包んでいます。
紐は奈良県の落ち綿で作った糸です。
 
肌着を取り出した後は、何かを包んだり、変化させたりして、どうぞお使いください。
もちろん洗濯もできます。

 
お客様の中には、過去の春夏秋冬のパッケージを縫い合わせてポーチを作ったり、
ミツロウラップに変化させてくださっている方もいて、
逆に私たちを感動させてくださいます。

 
絵は毎回、テーマに沿って埼玉県の画家の春日千尋さんが描いてくださっています。
テーマ設定はやどり木の荒川ゆいこさん。
パッケージデザインは矢吹菜美さん。
女性たちの手によって生まれています。



 
恒例になりました、
マアルの事務所でのパッキング風景をご紹介します。
全てが有機的な繋がりのもと、かつ持続可能なものであることを願い、
marruは活動しています。

 
発売の9月23日秋分の日は、国連気候行動サミット2019が国連N.Yで開催されますね。
毎日のひとつひとつの行動が、
肌に触れるひとつひとつのものたちが、
環境の負担にならないものであるように。
追伸:bbcのニュースの記事のリンクを貼ります。
今年の夏の日本の様子をみても、世界中の出来事は他人事じゃないですね。
つい便利、楽に流されてしまう自分の日常ですが、改めてmarruを通じて意識しようと思うのでした。