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梅雨寒時期の肌トラブルと冷えに その2

昨日の投稿の続きです。

マアルの肌着がこのタイトルにバッチリオススメなのは、あちこちで書いているので今回は触れまい、
と、思いつつ、思いつつですが、

                                (触れてしまった。。。笑)

やっぱり大前提としてタンクトップ(パッドポケット付き)生成りと、新月ショーツ生成り、もしくは満月パンツ生成りの上下は使っていただきたいなと願っています。

マアルの全てのコンセプトが一番伝わるから。
肌トラブルにお悩みの方、冷えを感じてらっしゃる方にもっともオススメです。

足の付け根、腹部を締め付けから解放するとリンパや血液の巡りが改善され、
重だるい感じが楽になる人もたくさんいます。
下半身の体温も平均して1.5度から2度上がる、県立広島大学との共同調査結果があります。

しかもマアルのショーツやタンクトップは、肌に擦れず、ふわっと触れているかいないかの感触なので、
通気性がいいから肌が呼吸し、蒸れにくくなります。
汗で湿った肌に「擦れ」という刺激を与えにくいのも、痒みが減ることに繋がります。


その上で、合わせてお使いいただくといいなとオススメしているのが昨日からの投稿
素晴らしい、尊敬するメーカーさんたちが丁寧に作っていらっしゃるものばかりです。



汗をかくと胸が蒸れて、バストトップが痒くなる方が結構いらっしゃいます。
かくいう私もそうで、
マアルのタンクトップを開発後、直接肌に気持ちのいいものが触れるようになり気温が低いときは快適でしたが、
暑くなるとバストトップが痒い。
ブラパッドの影響でした。

2年間、様々な資材メーカーのパッドを試し、たどり着いたのがこれ。
通気性がとにかく抜群、軽いです。
お手持ちのパッドをまず、これに変えてみていただきたい。
ブラパッド



それから、ショーツの中の蒸れ、痒み、おりものが多くて痒み、、などといった症状にお悩みの方には、
竹布の布ナプキン、ホックがついていたほうが落とさず安心というかたには竹布のホルダーをオススメします。

竹布そのものの持つ抗菌作用は、本当にすごい。
添付したものではないので、洗濯を繰り返しても変わりません。
竹布の特徴については、メーカーのナファ生活研究所さんのページをお読みください。

マアル立ち上げと同時に、竹布を取り扱わせていただいています。
普段身につけない日はないといっても過言ではないほど毎日何かしらの竹布に触れています。
肌着だけでなく、台ふきんマスク、マアルの中でもファンがとても多いです。

今、いろいろリニューアルや新発売が続いていらっしゃるご様子で、マアルにある竹布商品も変動が多いのですが、
よくわからないなぁと思われたら店頭あるいはメール(info@marru.net)でスタッフにぜひお問い合わせください。




続けて竹布でいうと、
掻きこわしてジクジクしてしまったり、主婦湿疹がひどくなっていたり、
掻いてしまうからガードしたい、という時には、
空飛ぶ竹ガーゼ社」の竹ガーゼがオススメです。

うちの娘たちが幼い頃、この時期は肘の内側がとにかくただれて、大変でした。。
竹ガーゼ社の守り布、を包帯がわりにして肘を包んで結んであげたらホッとしたような顔をしていたのを思い出します。

痒みや傷に際してだけではなく、
先述の抗菌作用があるので、実は食品にも。たとえば味噌の蓋とか、蒸すときの蓋とか、
豆腐の水切りとか。
ご家庭に1つ、守り布、です。


マアルのサイトには、
長年ずっと、肌や体調のことにものすごい関心を持って集めてきた大切なメーカーさんの品々が並んでいます。

日々のbaseの調味料をいいものにしておくと多少遊んでも安心なように、
毎日直接肌に触れるものを心地いいものにしておくことは、
体調のベクトルも上向いてくるなぁと思っています。

ご参考になれば嬉しいです。




 

素晴らしいIKEUCHI ORGANICタオル、取り扱い始まりました。

素晴らしいオーガニックコットンの取り扱いが始まりました!!!

メールマガジン2月号で少しだけ触れましたが、
初めて使ったとき、あまりの気持ちよさに「一体これまでのタオルはなんだったんだー!」と驚きました。
以来すっかり虜になり、
お取り扱いのお願いをして、この度の運びとなりました。

IKEUCHI ORGANIC社のオーガニックコットンタオルです。


まずは代表的な2種類を2色ずつ入荷しました。
マアルのオンラインショップでは今日から、広島の拠点「素」souのショールームではオープン初日から発売を開始しました。

詳しくはオンラインショップの各商品ページに記載しておりますが、
大まかな説明を少し。



<オーガニック120>
「IKEUCHI ORGANICのタオルとは」を知りたい、感じたいならまずこれを。
永久定番で、もっとも売れているタオルがコレだそうです。
この120シリーズを軸に、もっとふわふわ、もっとしっかり、もっと〇〇、と特徴ある他シリーズを展開されているのだそう。

マアルの新月ショーツ「生成り」と同じだな、と思いました。

そう、ちなみに、IKEUCHI ORGANICさんは、マアルの肌着「生成り」と同じフェアトレードオーガニックコットン、
bioReプロジェクトの綿を100%使っています。
実は、一昨年わたしがインドのbioReプロジェクトの農場へ行かせてもらった際のメンバーの中に、
IKEUCHI ORGANICの社長さんもいらっしゃって、
移動バスの中でいろいろコットンのことを教えてもらいました。

IKEUCHI ORGANICのタオルは「風で織るタオル」という別名があります。
タオルの産地今治の工場は、風力発電で動かしていて、
素材だけでなく、動力源まで考えていらっしゃる、、マアルが目指しているところの何キロも先を歩いていらっしゃる会社で
憧れます。




オーガニック960
IKEUCHI ORGANIC社が今作ることができる、ベストなタオル。だそうです。
細い3本のオーガニックコットン糸を濃淡の差をつけてそれぞれ染め、1本に束ねた糸でパイル織りに。
味わいのある美しい色合い、
吸水性の良さ、そして柔らかさ。
全て兼ね備えた「ベスト」なタオル。



今、誰か大切な人に肌着以外で贈り物をと考えるなら、私はこのタオルです。
ついでに「何が欲しい?」と聞かれても、このタオルって言います(笑)


こういう、心も満たされる豊かなタオルを、
毎日の暮らしの中で少し用意したい。
吸水性も高く、乾きもよく、洗濯機でガンガン洗っても丈夫だから、
そんなに枚数は要らない。

使い捨てにしないで済む。

何より、気持ちいい。

本当に惚れ込んでいます。
まずは1本使ってみてください。ウォッシュタオルでも満足していただけるはずです。



IKEUCHU ORGANIC タオル