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私と布ナプキン(櫻木)面倒臭がりさんこそ布ナプキン


どれくらいのお付き合いになるかなぁ、、と思い出したところ、
次女の卒乳と生理再開が同時だったので14年くらいでしょうか。

関東に住んでいたときからずっと気になっていた布ナプキン。

広島に引っ越して来て、
使っている人がいたらどんなだろうかと聞いてみたいなぁと思っていたら、
一番最初にできた友達、今は自力整体の先生として猛威を振るう(笑)前田佐和さんがユーザーだった。
「えーなおちゃん、あんな気持ちがいいもの、使ったらやめられないよー」
と満面の笑みで答えた彼女に、あっさりと背中を押されて
そこからはなんの迷いもなく、準備して生理再開を待った。

(彼女はたくさんの生徒さんに、マアルさんに布ナプを教えたのはこのワタシ💗と常々言ってるそうなので、このエピソードをはしょるわけにはいかないのだ 笑)

でも本当に、彼女のあの時の笑顔には大感謝だ。
何事も、多くの言葉で説明して勧めるより、安心させる笑顔というものが何より説得力あるなぁと私は常々思っている。

じゃあこれから続いていく「布ナプのいいところ」の説明はどうなんだろう、、と思うけれども^^;


私の場合、布ナプを続いた理由は「肌がかぶれない」から。
続いて「ゴミがゼロ」。


もうずっと、布ナプオンリーで暮らしていたので、
我が家のトイレには汚物入れが無い。
この清々しさ、気持ちの負担のなさは、他に変えられないと思う。

汚物入れがあると、匂いも気になるし、
ゴミの日に捨て忘れるとブルーだし、
狭いトイレの奥の汚物入れを引き寄せてゴソゴソという動作もしないで済む。

面倒くさがりさんには、布ナプは本当におすすめなのです。

洗うほうがよっぽど楽チン。

それと、もう一つ楽なのは、ドラッグストアに買いに走らなくていい。
下着と同じように、引き出しに畳んだ布ナプがあれば、それでいい。


意外に思われるかもしれませんが、
面倒くさがりさんこそ、布ナプだと思います。

物事シンプルに、荷物もゴミも少なく。




面倒くさがり代表 櫻木


※今月2019年11月は布ナプキンをクローズアップしてお伝えします。
環ナプキンシリーズ全て、会員様ご優待価格を設定しております。
お求めの際はログインしてからカートに入れてください。
 

京都「暮らしを耕すマーケット」出店します

マアルの京都での出店は初めてです。
嬉しいなぁ。2日に渡り、想いと内容が盛りだくさんです。
長文になりますが、詳細ぜひご覧のうえご参加くださると本当に嬉しいです。

11月9日(土)、10日(日)の二日間、会場を変えて「暮らしを耕すマーケット」が開催されます。

主催はナチュラルビューティスタイル展やアースデイでいつもご一緒している、
こだわりのモノがたりのメーカーを集めたエリア運営をしている「モノがたりマーケット」さん。

モノがたりマーケットの主催、吉成さんの目利きにかなう、ということは本当に光栄なことで、
ご一緒させていただくメーカーさん達は本当に心から尊敬する、想いが根底にあり、使い心地もものすごく考えられた素晴らしいものを作り出している方々ばかり。

マアルのお客様にもお馴染みの、ココナッツオイルのココウェルさん、ハーブのベチバーさんはじめ
モノがたりマーケットを通じて出会い、暮らしの中に欠かせなくなったものはたくさんあります。


生産者の方に商品開発までのストーリーや素材のこだわりを聞くと、
ああ、だからこのモノたちはこんなにも心地いいんだなぁとますます納得できるのですが、
普段なかなかそういう機会が少なく。

だからこそ、今回の京都の「暮らしを耕すマーケット」はすごいです!
初日の9日(土)はゆっくりワークショップなどを通じて交流できる機会。
翌日10日は話題沸騰のmumokutekiでお買い物。

11月9日(土)10時半-18時  田中神社

https://www.facebook.com/events/1122373884626239/
会場 田中神社  京都府京都市左京区田中西樋ノ口町1
最寄り駅・バス停・・・ 叡電元田中(徒歩約5分)
 ※マーケットの参加費は無料です(スクールは一部有料・要予約)
 ※神社の会館内。マーケット&スクールは畳の部屋なので靴を脱いでいただきます。禁煙。
  
 この日は10講座もあります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆暮らしを耕すスクール
★予約制です(お早めに)
各講座定員 6名(座卓になります)
申込・問い合わせ モノがたりマーケット
メール infomonogatari@gmail.com 電話:042(312)0017 FAX:042(312)0018

【講座1】(手作り) 企画 ボディクレイ 『クロモジの香りのボディクリーム作りとハンドパック体験』
11時半〜12時半 14時半〜15時半 時間60分/料金1,000円

【講座2】(手作り) 企画 葉っぱのうらがわ 『野生ラベンダーのご紹介&香るロールオンまたはリップクリーム作り』
12時〜13時 時間60分/料金1,200円

【講座3】(セミナー) 企画 ココウェル 『オイルの基礎から学ぶココナッツオイル講座』 
12時半〜13時半 時間60分/料金:無料

【講座4】(手作り) 企画 アレッポの石鹸 『フレッシュハーブで作る石鹸シャンプー用リンス』
13時〜14時 時間60分/料金1,000円

【講座5】(手作り) 企画 SAnoSA『ベチバーと白樺樹液の保湿クリーム』
13時半〜14時半 時間60分/料金1,200円

【講座6】(手作り) 企画 マアル『フェアトレードのオーガニックコットンを手縫いし、世界で1枚のマイ布ナプキンを作る会』
14時〜15時半 時間60分〜90分/料金1000円


これは今までに数々のワークショップでお客様と一緒に作ってきたもの。刺し子の糸でちくちく手縫いします。
これが毎回楽しくて。

100人いたら100通りの布ナプキン、つまり世界に1枚だけの自分のナプキンが出来上がります。
フェアトレードのオーガニックコットン生地の中でも、起毛させたネル仕様。触っているだけで癒されます。
オーガニックコットンのこと、女性の体のこと、いろいろお話ししながら手を動かそうと思っています。
ぜひご参加くださいませ。


【講座7】(手作り) 企画 葉っぱのうらがわ 『在来種の赤丸薄荷のご紹介&万能スプレー作り』
14時半〜15時半 時間60分/料金1,200円

【講座8】 (手作り)企画 ココウェル『ココナッツオイルで作るリップクリームワークショップ』
16時〜16時半 時間30分/料金600円

【講座9】(セミナー)企画SAnoSA『ベチバーを使ったヘッドケア&スプレー作り』
16時〜17時 時間60分/料金1,200円

【講座10】(セミナー)企画 アレッポの石鹸『アレッポの石鹸を通してみるシリア』
16時半〜17時半 時間60分/料金:無料
※最終の講座なのでスペース広く使いますので どうぞ予約なしでもご参加ください。

 

 

 

11月10日(日)10時半-18時  mumokuteki hall

https://www.facebook.com/events/715062225569762/
会場 mumokuteki hall mumokuteki goods&wearsの3階    京都市中京区式部町261
◆イベント開催時間
11時半―18時
◆マーケットの参加費は無料です(スクールは一部有料・要予約)
◆mumokuteki1階のエレベーターで3階まで上がってください(店舗内の階段では会場に入れません)
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◆暮らしを耕すマーケット 10ブランド参加

各社おすすめアイテムの販売が充実です
簡単な体験コーナーも設置されます。
無料で参加できるコーナーも充実(サンプルもらえたり?)
こだわりのモノがたりご満喫ください!
一日楽しみましょう。

【参加】
アレッポの石鹸(オリーブ石鹸)
アロマフランス(クレイセラピー)
アンジーナ(国産スキンケア)
ココウェル(ココナッツオイル)
SAnoSA(国産べチバー)
葉っぱのうらがわ(植物のある暮らしセレクト)
flow(ハーブボール)
ボディクレイ(国産ねんどのスキンケア)
マアル(締め付けないオーガクコットン肌着)
りんねしゃ(国産調味料、蚊取り線香)

 

この日もWSがいろいろ開催されます。

 

 

 

マアルのWSは9日の田中神社のみですが、10日はショーツのご紹介を兼ねて、

『新月・満月ショーツのご紹介 デリケートゾーンケアアイテムづくり』
 企画 葉っぱのうらがわ 時間15:50〜16:35 : 料金 1200

も予定されています。

 

今回の京都2日間、ネットショップを通じてのお客様、はじめましてのお客様、

どんな繋がりが生まれるか楽しみです。

田中神社のWSがない時間は、私もいろいろ参加するつもりです。

 

ぜひご一緒いかがでしょう?

お待ちしております。

 

 

 

 

 



 

「モノで物申す。」陶器の湯たんぽ 弥満丈製陶所さんを訪ねて 後編

昨日前編の日記をアップしたところ、「陶器の湯たんぽがあったのですね」とお客様からコメントが入りました。

ご紹介が遅れました。
マアルスタート時からずっと多治見の窯元「弥満丈製陶所」さんから直送していただいている【陶器の湯たんぽ】。
もともとはこの写真にはありませんが、茶色のものを取り扱っていて、黄瀬戸が加わり、
さらにその後、
2011年の震災後に加藤さんが考案された「パッションレッド」「オーガニックホワイト」が加わりました。
この紅白の2色ができたことを説明してくださった時の加藤さんとの電話での会話を今も覚えています。

パッションレッド=情熱の赤で、どうかみんな元気を出してがんばっていこう。
 「釉薬の関係で明るい赤を出すのはとても難しいことなんやけども、わたしら残ったもんが魂の火を燃やして元気出してがんばっていきましょうという色ができました。」

オーガニックホワイト=鎮魂と、浄化の意味。
 「わしら人間の都合勝手で電気を使い放題にして、ああいうことが起きてるからね、胸が痛くてね、本当にごめんなさいという気持ちと、悲しいことになった方々に心から手を合わせる気持ちと、これ以上自然を我が物顔して使うことは致しませんという気持ちよね、それで白にしたんです」


加藤さんとの電話での会話(会話といっても95%私は聞き手なのですが^^; )から、
この陶器の湯たんぽは
色にしても、使う土にしても、膨大な知識とベースになるお考えのもとから生まれてきているのだなぁと推測していましたが、
実際訪れてみて、
弥満丈製陶所の空間は加藤さんの脳内に入り込んだような感を受けました。

さて
昨日の続きのレポートに戻ります。

こちらの建物は日干しした後の工程をするところ。
奥様がかき混ぜているのは釉薬です。

環境運動の話をしながら(常にいろいろとお話をし続けてくださる加藤さん)
中に入ると

アースデイのポスター!
マアルも毎年、代々木公園の「アースデイ東京に出ています」とお伝えすると、
また一気に話がそこで膨らみましたが

それより何よりこのポスター!


このポスター達、只者ではないぞ、、、首が痛くなるくらい天井から吊り下げられている年季の入ったポスターたちを眺めていました。
後で調べたら、これはやはり!磯辺行久という、1960から70年代にかけて活躍した日本のポップアートの先駆者。
アメリカの大学で環境計画などを学び、1970年のアメリカでアースデイが発祥した際にも大きく関わった人物だそうですね、

見れば見るほど、このポスターから50年経とうとしている今だからなおさら、この言葉達が突き刺さります。
50年前にもこんなにも地球の環境破壊に危機感を持って警鐘を鳴らしていたのに、、、

ふと、横を見ると加藤さんが、
このポスター達の下を見ろ、という感じでにっこりしました。

ん?

お!?

!!!

マアルから加藤さんにお送りした年賀状の一部を、工房の正面に貼ってくださっていました。
「櫻木さんには会ったことはなかったけれども、ずっと声を通して近況を聞かせてくれてたもんで、
変化するパッションを拍手するような気持ちで応援しとります」

涙。
親戚のような言葉をいただきました。

はじめて作った白島の店の写真。
春夏秋冬の写真も大好きで、「冬 雪の下」は陶器の湯たんぽのオーガニックホワイトと同じだとおっしゃってくださいました。

オーガニックホワイトの釉薬。
乾かした湯たんぽにこれら釉薬をかけ、


この大きなガス釜で焼くそうです。
昔はこの建物全体がこの釜だったくらいの生産量だったそうですが、今はご夫婦二人でやっていける量に抑えているそうです。


弥満丈製陶所さんは梅干しや漬物の容器も作っています。
うまい梅干しになるんよねえ、これが。とのこと。
来年は梅干し作りにむけ、これもマアルでもご紹介したいなと思っています。




「情熱を込めて、みなさんが元気になる湯たんぽを作っとりますから、それを金儲け主義の社会で叩き売りするんじゃのうて、
血が通い合う人たちの手から手へ渡してほしいと願っとる。

空気と水、土、木、

ご先祖さんからいただいたこの素晴らしい恩恵を、人が健康になるためのものに活かさずしてどうするやと思っている。

戦後、
モノを作れば売れる時代が来て(大量生産)

モノでないモノが物言う時代になってしまったけれども、

僕は、モノで物申す時代がいつか来るぞとそう思ってました。そういうモノを僕は作ってる。」


自然から生まれたものが、
お湯を注いで人を温め、免疫を高め、
中の水は腐らず、細かいまろやかな粒子になったぬるま湯となって翌朝の洗顔で清めてくれ、
暖をとるのに使えば電気やガスの使用量も減らせる。




横浜で冷えとりを始めた18年前に出会った陶器の湯たんぽがあまりに素晴らしく
お取り扱いのお願いをし、繋がったご縁。

陶器の湯たんぽは、弥満丈製陶所13代目 加藤さんと奥様の、熱い魂そのものでした。
大切に大切に、ずっと使おうと改めて思います。






 

「モノで物申す。」陶器の湯たんぽ 弥満丈製陶所さんを訪ねて 前編

さあ何から書けばいいのか。
マアルのネットショップをスタートした2010年12月からお付き合いしていた、
陶器の湯たんぽの窯元、岐阜県多治見市にある「弥満丈製陶所」加藤さんを訪ねてきました。

これまで何度か伺う計画を立てていたものの、前日に下の娘が高熱が出てキャンセルになったりとなんだかんだで
機会を待つこと8年。

季節の始まりには電話で気づけば1時間以上お話聞かせてくださる加藤さん。

ようやく!の気持ちで伺いました。

今日は旅先からの報告日記として、特にまとめるわけでもなく、
時系列に書かせてください。

多治見駅からタクシーに乗り、運転手さんがナビの指示ではここだ、というので降りたところ。

すぐ見つかるだろうと思いきや、、あれ?

不審者なみに周りの路地を入るも、、、ない。

窯元を束ねる共同組合のようなところを見つけたので場所を教えてもらい、
スーツケースを引きずりながら細い坂道を歩いて行きました。

途中なんども心細くなりながら、息を切らし進むとようやくこの看板が。

角を曲がると加藤さんが立っていて、
思わずハグしそうになりましたがビックリされると思って遠慮しました。

それでも、
「加藤さんですね!!!」と荒い息で大きな声を出したので、ちょっと驚かれたと思います。
8年分の会いたい気持ちと、手前で迷って焦らされたのが溢れてしまいました(笑)


まず案内してくださったのは石膏で出来た型がたくさん置いてある工房。
これがマアルに直送してくださっている陶器の湯たんぽの型。
型職人が手作りするそうで、1つが結構なお値段で驚きました。
劣化するので、何年も使えるものではないんだそうです。

これ!今年は入れていませんが、数年おきに入荷している「うさぎ」の型。

この石膏型の内側がつまりは立体でこのようになっていて、
どの形も丸い穴から溶かした土を流し込み、均等な厚みに四方八方整うよう、型を回しながら徐々に石膏に水分が吸収されて乾いていくのを待つのだそうです。

本当にたくさんの型がありました。これは梅干しやお漬物を作る壺。
蓋の型もセットで並んでいますね。

棚も加藤さんのお手製。
「どうやったら使いやすくなるか、常に考えて手を動かす」と。




昔ながらの土壁。全然カビ臭くないんですね。
「その土地土地の材料を使うから気候にあってるんだよね。何事も呼吸が出来て循環することが大事だよね」

昔は藁葺き屋根だったそうです。
加藤さんがどんどん手を加えてトタンをはり、補強をし、広げていってる様子がわかります。
台風が来るぞとなると、今も屋根に登って養生をするそうです(その様子を想像し、もう、、気をつけてくださいねと思わず娘のように言ってしまいました)。


型から取り出したまだ柔らかい湯たんぽに、
型のつなぎ目をこそぎ、
注ぎ口をつけて滑らかにしていくのは奥様。
「これは母ちゃんじゃないと出来ない作業。丁寧なんだ」と加藤さん。

これが注ぎ口。ネジ蓋が入るように溝をくりくりと開けています。
マアルが販売しているこの8年の間にも、2回くらいリニューアルされ、
蓋が締めやすいように丸かったのをひし形にしたり、蓋にシリコンパッキンをつけたりと、
変化されています。
「加藤さん、もう何十年も作っているのにこうしてまだ変化させるところがすごいですよね」と伝えると
「日々是精進、って言うでしょう、毎日同じものを作っててもどうやったらもっとよくなるかを考えてるよ」と。

満月パンツ、今年もリニューアルしてよりよくなったけど、そうよねぇ、これでよし、って安心しちゃいけないよねぇ。。
お言葉のひとつひとつが自分に来るので、誰にも読めないような字で夢中でメモをとっていると、

ああっ!何ー!
加藤さん、ヒョイと8つも陶器の湯たんぽが乗った台ごと持ち上げ移動を始めました。
驚いたのなんの。
カメラと携帯の準備が追いつきません、待って待ってー!!!

ピントが追いつかない。 
待ってくれません。

角を曲がるとき、ちょっとゆっくりになってやっと追いつきました。
ドアの幅も考えて大きめに降って出ないと長い木が当たりますもんね。

これ、お母さんが整えた状態の湯たんぽをただ立てているだけなので、木になんの取り付けもないんです。
わたしは、陶器の湯たんぽを立てておいてひっくり返して割ったことがあります。
たったひとつ、床に置いてただけで。
なのに、加藤さん。このすごさ、わかりますか?

そのまま10メートルくらいあるいて隣に。
肩に背負った木をこのポールに載せるバランスの取り方もすごかったですが、
もうあまりに圧倒されてシャッター押すのを忘れボーッと見てしまいました。

私の興奮の様子に加藤さん笑ってます。

こうして、直射日光に当てて乾かします。
グレーだった陶器が数日で水分が飛び、白くなっていきます。
これまでにもお電話で「雨が続くもんで乾かす作業が出来んで納期が遅くなっとりますー」とご連絡いただいていた意味が
実感としてわかりました。
この日は朝の多治見は寒いほどでしたが、カラリと晴れて晴天。
台風で遅れていたそうですから、どんどん乾いておくれと思いました。

マアルの発注している次の分も、たぶんここに含まれているんだろうなと思いました。
(現在赤の在庫が残1つで、納品待ちです。
これまで一度も「早くして」とは言ったことありませんが、正直すごく寒い時期に欠品続きだと「早くー」と思ったこと、あります。でも本当に仕方のないことだと心から納得しました。こういうことなんですよね。)


ここまで書くのに2時間かかってしまいました(朝6時から書いてます)
すみませんが後半はまた後ほど。今日は鹿児島でこれから移動です。

追記:後編書きました

 

くつろぎ庵さんとまるたけ堂珈琲さん 

昨日は浜松にあるマアル肌着を取り扱ってくださっている

女性専用ヨガサロン「くつろぎ庵」(まるたけ堂珈琲併設)さんでの「マアルの日」pop up 初日に伺ってきました。

 

ホームページを拝見していて、この建物はただものじゃないぞ、、と

建物好きの私はもう楽しみでたまらなかったのですが、

想像を遥かに上回る素晴らしい空間!!!

 

ドア、窓、壁、ひとつひとつの丁寧な施工にうっとりしてしまいました。​

くつろぎ庵さんは杉と檜の香りがほんのりし、至るところに美しいしつらいがあり。


まるたけ堂珈琲さんは北欧ビンテージ家具をお使いで、
オーガニックコーヒー豆を自家焙煎した珈琲をいただきましたが、柔らかくて深くて沁み渡りました。

お野菜たくさんのランチ。

紅茶に写り込んだ紅葉。

​​隣に座っている阿部に、「ああ、わたし、ここに通いたい。」となんども言いました。(言うと叶うとか?)

 


話はいきなり逸れましたが、笑
女性のからだをどう元気に心地よく過ごすか、という点で
くつろぎ庵で「女性専用ヨガクラス」を展開していらっしゃる竹村さんと大変盛り上がりました。

竹村さんが生徒さんに伝えていらっしゃる呼吸法をするにもマアルのタンクトップとショーツは大変理にかなっており、
骨盤底筋群を整えて鍛えるにも役立つことが改めてわかりました。

 

ここでもテーマは「ゆるむ」ことが前提。

緩めた上で整えていく。

 

 

マアルの肌着は、

いつも感銘を受ける方々が取り扱ってくださり、

この肌着たちは私たちをいろんなところへ連れて行ってくれるなぁと常々思いますが、

今回もまさにそうでした。

 

初日の櫻木のお話会も、

ご縁としか思えないような方々がお越し下さり、

いい時間をいただきました。タイミングってありますね。

 

 

------以下、くつろぎ庵さんから貼り付けます。

お近くの方、ぜひぜひこの素敵な空間に寛いでいるマアルの肌着に触れにお越しください。

 

 

 

「マアルの日」


10月15日(火)〜19日(土)10:00〜16:00
場所:浜松市中区佐鳴台4丁目28-26 女性専用ヨガ教室 くつろぎ庵(まるたけ堂珈琲併設ヨガ教室)

前回開催で好評を頂いた、オーガニックコットンのショーツやタンクトップといった肌着に加えて、新商品のヘンリーネックシャツやロングパンツ久留米紬、オーガニックコットンリラックスウエア、ペチコートスカート、ペチコートパンツなど、オリジナルウェアも展示販売します。

10/17(木)14:00- 子宮が柔らかくポカポカ温まる、温活呼吸法 講師:くつろぎ庵 竹村寛子
・肌着でリンパの流れを整えたら次は呼吸法でからだを温めよう
 自宅でも簡単にできる呼吸法をお伝えします

10/18(金)14:00- 経血コントロールで生理を快適に過ごすワンポイントアドバイス 講師:くつろぎ庵 竹村寛子 ・経血をコントロールできると、ブルーデーがハッピーデーに変わります。ちょっとしたコツをお伝えします
 布ナプキンと経血コントロールは相性抜群。安心してお使いいただけるコツが見つかるかも

 

 

 

お・ま・け

まるたけ堂のご主人が「ここは光が優しいからそこに並んで〜」と言われて撮っていただいた写真。​

見てびっくり、わたしのあたま、ピカー!でした 大爆笑。

 

でも、頭の中は感動と、竹村さんがしてくださった施述で本当に「覚醒」していたので、

まさにこんな感じでしたよー。